プロフィール

はじめまして

こはるです♪

現在、ブログや講演、個人セッションを通じ、「自分の感情や気持ちを大切にする生き方」をお伝えしています。

「えっ!?自分の感情や気持ちを大切にする生き方ってどういうこと!?」と思われた方もいるかもしれません。

実は…

自分の感情や気持ちを大切にすればするほど、より本当の自分で、ラクに楽しく、そして心地よく生きることが出来るのです♪

こちらのブログでは、わかりやすく丁寧に、自分の感情や気持ちを大切にする秘訣をお伝えしていきますね!

ブログを読んだあなたの心が少しでも軽くなると嬉しいです.+:。 ヾ(◎´∀`◎)ノ 。:+.


「目立たないように生きる」ことが目標だった私

「昔から人前に出て、なにかをするのは得意だったの?」と人から聞かれることがよくありますが…

 

いいえ、全く逆です。

 

今でこそ私は、シンガーソングライターとして、人の前で歌を歌い、講演をしていますが、元々は人前に出ることが大の苦手でした。

 

とにかく目立たないようにして生きることが、私の目標だったのです(泣)

 

「目立ちたくない」「目立たないようにしなければならない…」という想いが強すぎたために、保育園に通っていた頃には、このような出来事がありました。

 

お遊戯室を裸足で歩いていたときのこと。

 

グサッ!!!

 

足の裏に激痛が…( ゚Д゚)

 

なんと、画鋲(がびょう)が足の裏にぐさりと突き刺さったのです( ;∀;)

 

ですが、「刺さってしまったことを先生に言えば、目立ってしまう…」と考えた私は、痛みに耐えながら、お遊戯室での時間を必死に過ごしたのでした。

 

痛みを我慢してでも、目立たないようにすることのほうが、私にとって、とても重要なことだったのです。

 

それくらい「目立ちたくない」「目立たないようにしなければならない」と思って生きてきました。

 

今でも正直、人前に出ることは少し苦手ですが、それを人に話すと「どの口が言ってるの!」となかなか信じてもらえません(笑)

 


パニック障害発症、大学中退で自分を責める日々…

高校を卒業し、大阪の大学へ進学。

 

大学2年生のとき、パニック障害を発症しました。

 

そして、その後、大学を中退。

 

自分が病気になってしまったことにショックを受けました。

 

ですが、それ以上にショックだったことは、大学にきちんと4年間通って、就職しなければならないと思っていた私は、途中でそのレールから外れてしまった自分をたくさん責めました。

 

そして、「こんな自分はダメだ…」と自分を否定する日々。

 

「こんな自分は生きている価値なんてない…」と思い悩んでいました。

 


「~すべき」「~しなければならない」という思考

パニック障害を発症した当時の私は、「~すべき」「~しなければならない」という思考がとても強かったのです。

 

自分の「~したい」という気持ちに気づいても、すぐに他人や世間の常識にとらわれ、「~すべき」「~しなければならない」と思考して、本当の自分の気持ちを抑え込んでいました。

 

ですが、そんな自分を少しずつ変えていきたいと、救いを求めるような気持ちで、この頃から自己啓発や心理学、スピリチュアルの本を好んで読むようになりました。

 

本には「こうするといいですよ♪」ということがたくさん書かれてあり、それを実際にやってみました。

 

最初はラクになった感じがあったのですが、続けていくうちに違和感を感じ始めます。

 

「~すべき」「~しなければならない」という思考が強かった私は、本に書いてある内容を、「本に書いてあるようにしなければならない」と自分に強制してやるようになっていました。

 

ラクになったのも束の間、まだだんだんと苦しくなっていきました。

 

そして、いつしか本を読むことをやめ、「自分の人生はこんなものだろう…」と言い聞かせるようにして、なんとなく毎日を過ごしていました。

 


本当の自分でラクに生きたい

28歳のとき。

 

パニック障害と診断されて、8年が経っていました。

 

喉のつまりを感じたり、過呼吸になったりと、パニックの症状を抱えながらの生活。

 

この当時の私は、結婚して子育てをしている専業主婦でした。

 

毎日、強く不安を感じてはどうしようもなく悲しくなったり、イライラしては周りの人に当たったり、「自分なんて生まれてこなければよかった…」と自分を責めたり…。

 

自分のことなのに、「自分がどうしたいのか?」がわからず、とても苦しい日々を送っていました。

 

しかし、ある日をきっかけに「もうこんな自分を変えたい…変わりたい!もっと本当の自分で生きたい!」と強く思ったのです。

 


自分の「やりたいこと」「好きなこと」をやってみる

「もう私の人生なんてどうでもいいや…」と諦めていましたが、「より本当の自分で生きていきたい!」と思った日を境に、自分の中で何かが少し変わったような感覚がありました。

 

そして、自分が「やりたかったこと」「好きなこと」を実際に行動をすることで、1つずつ叶えていったのです。

 

自分が「やりたかったこと」の1つに、「NHKののど自慢大会の予選に出ること」がありました。

 

のど自慢大会の予選に出るため、ハガキで応募をしたら、なんと当選!!!

 

めでたく予選に出場できることになりましたが…

 

ステージに立った瞬間、緊張して歌詞がふっ飛び、結果は予選落ち…( ゚Д゚)

 

ですが、この出来事をきっかけに、ある気持ちを想い出します。

 

それは、子どもの頃に思い描いていた「歌手になりたい」という気持ちでした。

 

この時、私は「今なら出来るかもしれない!」と思い立ち、歌手の夢を実現させるために行動を始めたのです。

 


自分の感情や気持ちを無視したり頑張り方で撃沈…

私は歌手になるために行動を始めました。

 

そして、着実に夢を叶えていきました。

 

1つずつ形になっていくのが、とても嬉しく、そして楽しかったのです。

 

しかし、ある時から私は、自分の感情や気持ちを無視した頑張り方をするようになりました。

 

「本当はつらい…」「やりたくない…」などと感じることがあっても、頭で「歌手になるためにはやらなければならないんだ。今は我慢して頑張ろう…」と必死に頑張っていました。

 

それは「人の期待に答えたい」「結果を出して、他人からすごいと思われたい」「夢を叶えて、絶対に歌手になれないといった人たちを見返したい」という気持ちがあったからでした。

 

ですが、この頑張り方は長くは続きませんでした。

 

自分の感情や気持ちを無視して行動を続けた私は、「~しなければならない!」「こうすべきだ!」と、あまりにも思考優先になりすぎていました。

 

周りの状況を冷静に見ることが出来なくなり、やがて人間関係でのトラブルをも引き起こしました。

 

そして、とうとう撃沈。。。

 

しかし、撃沈したあとも必死にもがき続けていました。

 

もがき続けていく中で、その後、離婚を経験。

 

「これからは、自分で働いて、自分の力で稼いでいかなければならない」と、さらに何ヵ月もの間、必死にあがいていましたが、私はもうすでに自分の限界を超えていました。

 


ある1冊の本との出会い

すでに限界に達していた私に、現在のパートナーがある本をプレゼントしてくれました。

 

自分中心心理学を提唱されている石原加受子さんの「ヘトヘトに疲れる嫌な気持ちがなくなる本」という本でした。

 

早速、この本を読み始めたのですが…

 

グハッ。。。

 

心が痛い…( ;∀;)

 

心当たりがありすぎて、本を閉じたくなるほどの衝撃でした。

 

今まで私は、どれだけ多くの自分の感情や気持ちを無視してきたんだろう…。

どれだけ自分が自分を粗末に扱ってきたのだろう…。

 

今までの自分に対して、「大切にしてこなくて、ごめんね」という気持ちが沸き上がってきました。

 

私は「自分中心心理学」の中に、より本当の自分で生きることが出来るようになるためのヒントがあると感じて、心の痛みを感じながらも、少しずつ本を読み進めていきました。

 

そして、その後も石原加受子さんの出版されている本を何冊も読み、本に書かれていることを日々の生活の中で取り組んでいきました。

 

実際に取り組んでいくことで、自分の感情や気持ちを大切にすることの大切さがどんどんと腑に落ちていきました。

 


自分の感情や気持ちを大切にすることで状況が好転し始める

私は、自分の感情や気持ちを大切にすることを、自分の日常生活の中で、少しずつレッスンしました。

 

例えば…

  • 自分が今、どう感じているかに気づく
  • 自分の感情や気持ちに気づいたら、そのまま認める
  • 「いま」を感じること
  • 「私は~」を主語にして感情や気持ちを相手に伝える

など、1つずつ丁寧に取り組んでいきました。

 

すると、不思議なことに、どんどんと自分の心が軽くなっていくことを実感することが出来たのです!!!

 

一時期は「もう歌をやめる。何もしたくない…」という状態に陥っていましたが、その時の感情や気持ちを否定することなく、「そうか、そうか」とただただ認めてあげるだけで、少しずつ自分の状態もよくなっていきました。

 

現在はまた、シンガーソングライターとして、歌を歌い、講演をすることが出来るまでに元気になりました♪

 

以前の自分に比べて、自然体でのびのびと活動が出来ています。

 

また、パートナーや家族、友人など、周りの人との普段のやり取りの中で、自分の感情や気持ちを大切にするレッスンを繰り返していきました。

 

「早くラクになりたい!」と、ついつい焦って、結果を追い求めてしまいがちな私でしたが、ある時から、ゆっくりと丁寧に時間をかけて、相手と向き合っていこうと決め、1つずつ丁寧に取り組んでいきました。

 

すると、人間関係においても、お互いの感情や気持ちを伝え合うことで、暖かな関係性を築けるようになりました。

 

これは私にとって、とても嬉しい変化です♪

 

長年、「生きづらさ」を抱えながら生きてきた私でしたが、自分の感情や気持ちを大切にすることで、だんだんと生きづらさが解消されていくのを実感することができたのです。

 


今がどんなに苦しくても諦めないで!きっと大丈夫。

私は決して順風満帆とは言えない人生を送ってきました。

 

小さなころから漠然とした「生きづらさ」を抱え、自分を否定し、たくさんの罪悪感を抱え、息をすることさえ苦しく、生きることを諦めようとした時期もありました。

 

そのような私でしたが、他人を基準にして生きる生き方から、自分を基準にして、自分の感情や気持ちを大切にした生き方にシフトした今、私は自信を持って言えます。

 

今、とてもしあわせだと。

 

もちろん、現在でも、悲しいことやつらいこと、寂しさや怒りを感じる出来事もあります。

 

ですが、以前と変わったことがあります。

 

それは…

そのような出来事が起こったとしても、その時に感じた自分の感情や気持ちに気づき、そのまま認められるようになったこと。

そして、自分の感情を解放するための行動を、自分自身でとれるようになったこと。

 

これが一番大きな変化です♪

 


あなたはもっと自分を信じていいのです

このプロフィールを最後までお読みいただいたあなたへ。

 

もしあなたが今、以前の私と同じように、「生きづらさ」を感じているのであれば、まずは、そのように感じている自分の感じ方を信じてあげてください。

 

周りを見渡し、他人と比べて、「こんな自分はダメだ…」「こんな風に思ってしまう自分は弱い人間なんだ…」などと思わなくても大丈夫です。

 

あなたの今のその感じ方を信じてください。

 

自分が感じている感情や気持ちは、自分の進む道を教えてくれる道標でもあり、自分を守るためのサインでもあります。

 

生きづらいという自分の感覚に気づいたことが、本当の自分でラクに生きるための第一歩なのです。

 


このプロフィールを読んでくださったあなたへ

もし、あなたが今、どうしようもない生きづらさを感じて生きているとしたら、ぜひ一度、ブログを読んでみてください。

 

ブログの中に、あなたの気持ちがホッとラクになるヒントがあるかもしれません。

 

あなたが自分の感情や気持ちを大切にし、本当の自分でラクに生きられるよう、ブログや個人セッションを通じて、お手伝いできると嬉しいです♪